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佐藤二朗の日常ツイートがヤバイ!アドリブすぎる仏に腹筋崩壊!

芸能・エンタメ
この記事は約7分で読めます。

こんにちは!サイトーです!

この日本に俳優の佐藤二朗を知らない人はいないでしょう!

個性的なキャラと、独特な演技で人気の佐藤二朗さんですが、一体どうしてあのような演技が生まれたのか、全てはアドリブなのか?

なぜ俳優を目指すことになったのか、、、
そのエピソードもなかなか面白いので、後ほどご紹介していきたいと思います。

佐藤二朗のプロフィール

では、さっそく本題に。
簡単にプロフィールから。
名前:佐藤 二郎(さとう じろう)
本名:佐藤 二郎(さとう じろう)
誕生日:1969年5月7日(50歳)
血液型:A型
身長:181cm
出身:愛知県春日井市
職業:俳優・脚本家・タレント・司会者
ジャンル:映画・テレビドラマ
活動期間:1996年〜
事務所:フロム・ファーストプロダクション

主な出演作品

今でこそテレビでよく見かけるようになった佐藤二朗さんですが、一体どんな番組にご出演されてるのでしょうか?

最近だと、クイズ番組の司会者に大抜擢されていますね。
なぜフジテレビは佐藤二朗さんを司会者にしたのか?
ご本人も不思議がっていました。(笑)

それでは、順を追って見ていきましょう。

【テレビドラマ】
ケータイ刑事 銭形シリーズ
電車男
危険なアネキ
夜王〜YAOH〜
ごくせん
幼獣マメシバシリーズ
JIN-仁-
勇者ヨシヒコシリーズ
ようこそ、わが家へ
スーパーサラリーマン左江内氏
過保護のカホコ
今日から俺は!!

【映画】
幼獣マメシバシリーズ

【バラエティ】
超逆境クイズバトル!! 99人の壁

出典:Wikipedia

それまでテレビで見たことはあったのですが、
その中でも、私が特に印象的だったのが勇者ヨシヒコシリーズです!!
この作品私も大好きで、全シリーズ欠かさずに見ましたが、面白いの一言につきます!
役者さんの魅力がたっぷり溢れ出ている素敵な作品なんですよねー♪

とてもじゃないけど勇者ヨシヒコシリーズの魅力はここでは伝え切れませんので、次でちょっとだけ触れることにしますね。(笑)

佐藤二朗の演技はアドリブ!?

勇者ヨシヒコシリーズは福田雄一さんが監督をされていますが、あのドラマはまさに福田ワールドそのもの!

全ての俳優さんが役にぴったりハマっていて、中でも群を抜いて目立っていたのが佐藤二朗さん扮する仏です。

物語の要所要所で旅の一行を導くために出てくる仏ですが、これがまたまぁ役に立たない(失礼)

セリフを忘れると奇声をあげる

かむ!とにかく台詞をかみまくる

ほかの役者さんを笑わせてしまう

こんな演技があっていいのかと思うほどに、佐藤二朗さんの仏が出てくる回は私も毎回笑ってしまいました。

しかし気になりませんか?

あれは一体なんなんだ、アドリブなんなんだろうか?!

結論から言います。

アドリブです( ˙-˙)

勇者ヨシヒコシリーズ限らず、福田雄一監督の作品のほとんどの出演されている佐藤二朗さんですが、福田監督から求められての演技のようですよ!

一応シナリオに沿って進めているみたいなのですが、大体の演技はアドリブだそうです。

しかも佐藤さん同じ演技が二度とできない俳優さんらしく、ほかの役者さんが笑ってようがいいカットが取れれば採用せざるを得ないみたいですね笑。

しかし

ほかの監督作品ではしっかりやると自身で仰っていました。

ポリシーがあるみたいです。

Twitterでつぶやく日常の出来事が面白すぎる

私も個人的にフォローさせていただいているのですが、佐藤二朗さんの日常はまるでコントです。

奥様とのやり取りと言い、息子さんとのご生活と言い、なんだか毎日楽しそうに過ごされていますねー。

酔っ払った日に奥様に対する惚気をよくツイートしておりますが、翌日慌ててフォローしてる様は爆笑しかありません。(笑)

奥様とは20代の頃からのお付き合いですが、50代になってもとても仲の良い感じが伝わってくるので、すごく羨ましい関係だなあと思います。

先日ほかの芸能人の方が逮捕されてしまった際に、その方へ向けてのエールとも捉えられるツイートをしてらしたので、本当優しい方なんだなぁという印象を受けました。

Twitterでもテレビで見るままの佐藤二朗さんなので、ドラマの時も素に近いのかもしれませんね。

みなさんもぜひフォローしてみてください!

遅咲きの佐藤二朗!どうして俳優を目指すことに?

佐藤二朗さんは愛知県東郷高等学校をご卒業後、信州大学経済学部をご卒業され、学生時代アルバイト経験のあった営業職で就職活動をされました。

働きながら土日のお休みでお芝居をしようと考えていたんですね。

しかし就職活動の結果は厳しく25件連続不採用!

卒業後は、何とリクルートに入社が決まりました。

しかし、入社式と同時に退職なさっています…。

え?と思いましたよね笑。

リクルートの社員さんも「入社日と退職日が同じ子は君が初めてだ」という程の出来事だったみたいです。

後にご本人が「入社して一日でやめたのは、入社式で現実を突きつけられたから。入社して、熱意溢れる皆さんを前にして始めて、中途半端な気持ちの僕がやって行けるのか。働きながら役者をやろうなんて甘い考えだったと思い知った」と話しています。

その後劇団に入ったり、養成所に入所したりしながら俳優活動を続け、1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げします。

28歳の頃、鈴木裕美さんに誘われ、劇団「自転車キンクリート」に入団。

30代に入り、佐藤二朗さんの出演舞台を見た堤幸彦監督が「ブラック・ジャックII」に医者役で起用しました。

それ以降、色んな作品への出演が続くようになり、個性的な演技で人気が出ていくんですねー。

どんなに辛くても、自分が俳優になるのは運命だと思い絶対に諦めなかったんですって。

すごい熱意です!

ベストファーザー賞を受賞するも…

2019年6月にベストファーザー賞を受賞した佐藤二朗さんですが、なんと息子さんには伝えていないそうです!?

なぜなのか理由はこちら

「父親としてのハードルが上がるから」

笑っちゃいますよね笑

佐藤さんはご自身を、精神年齢が8歳の50歳児と言っておりますし、座右の銘も【⠀芝居はなるべく真摯に 精神年齢はなるべく低く】です。

まさに座右の銘どおりの芝居をなさっている佐藤二朗さんですが、だからこそあの独特な存在感のある演技ができるのかもしれません。

これからも突き抜けたお芝居、見続けたいですねー。

今日はここまでにしようと思います。

みなさんも佐藤二朗さんに今後もっともっと注目してみてくださいね♪

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