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北海道民がスタッドレスタイヤを勝手に徹底考察!国内メーカー編

自動車
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こんにちは!サイトーです!

寒くなってくるこの時期、毎年よく職場の人に聞かれるんです。

「結局どこのスタッドレスタイヤが一番いいの?」って。

正直、一言で答えるなら「ライフスタイル次第」って答えたいとこなんですがそれじゃあブログにならないので少し掘り下げて。(笑)

なんで聞かれるかって言うと、私が昔クルマ売ってた経験を参考にしたくてなんだと思いますが、それよりもみんなスタッドレスタイヤという高い買い物だから一番コスパ良いものを選びたいって思うんでしょうね。私もほんとその気持ちわかります。

何度もお客さんと一緒になってメーカーのカタログ睨めっこしたり、

付き合いあるタイヤの卸業者から本音探ってみたり、

実際にどんなもんか乗って比較したり。

もう嫌って言うほどそんなことしてましたから。

そして気付いたら、当時はゴム質やタイヤパターンを見ただけでメーカーや銘柄が分かるくらいになりました!今はパターンが非対称になったりして自信無いですが。

、、、はい、生きる上で全く必要のないスキルです。(笑)

ただそれと比較して、一般のユーザーさんって一度スタッドレスタイヤを買ったら平均しても3シーズンくらいは乗るので年に何度も色んなメーカーのタイヤを乗り比べられないんだなって。

そりゃ、慎重になりますよね。

決して安い買い物じゃ無いですしね。

またスタッドレスタイヤにはモデルサイクルがあり、それを熟知していればお得に買い替え出来るちょっとしたコツもあるので、最後にお伝えしたいと思ってます。
そのコツを早くを教えろ!!って人はガンガン読み飛ばしちゃってくださいね。(笑)

そんな訳で、私サイトーの独断と偏見で国産・欧州タイヤ・アジアンタイヤ・他、スタッドレスタイヤ全16メーカーを徹底比較してみました。
すいません、、、書いてて凄いボリュームになりそうな気配感じたので今回は国内メーカー編にしました。

海外編はこちら↓↓
参考:北海道民がスタッドレスタイヤを勝手に徹底考察!海外メーカー編

勝手に徹底考察!!そのまえに

では、早速本編へ!でもその前にちょっとだけ前置きを。
タイヤの評価というのは路面状況によってかなり異なるので大前提を一つだけ。

私が住む北海道の冬道には主な路面状況として、

大別すると、

ブラックアイスバーン(ミラーアイスバーン)

圧雪路面

積雪路面(ザクザク路面)

ほんとはこの中でも滑りやすさに違いがあるのですが大きく冬道を3つに分別し、そこに国道や幹線道路などのアスファルトが露出した舗装路面と完全に除雪・融雪された高速道路を加えた5つの路面状況から考察してみようと思います。

積雪路面(ザクザク・フカフカ路面)

積雪路面

出典:https://www.myplanst.co.jp/link.html

滑り度:★★★☆☆

主に日中の気温の高い時間帯の路面です。雪道ですので舗装路同様とまではいかないものの道産子からするとそんなに滑る感じではなくおばちゃんや年配の方でも比較的余裕を持って運転出来る雪道です。時折、舗装路が見えることもあります。

圧雪路面

圧雪路面

出典:http://www.volvocars-niigata.com

滑り度:★★★★☆

日中以外の夕方以降など12月〜3月初旬頃までの大半はこの圧雪路面です。
降った雪が踏み固められてかなり滑ります。
北海道民は走り慣れてはいるものの状況によっては
コントロール出来ない程滑ることもあります。

ブラックアイスバーン(ミラーアイスバーン)

ブラックアイスバーン

出典:https://www.bang.co.jp/cont/column-20170123/

滑り度:★★★★★

もう本気で死ぬほど滑ります!

イメージは磨き上げたスケートリンクで、人間の2足歩行だと転ぶレベル。
北海道民以外の人には伝わらないかもしれませんが、
ブレーキペダルに足を軽く触れただけで(踏み込まなくても)ABSが効く程
ツルツルなこともあります。

本気で恐怖を感じ鳥肌が立って冷や汗が出ます。
挙動としては急な赤信号で止まれないのはもちろん、
状況次第では安全に突っ込んで停車できる場所
(路肩の雪山など)を探すくらい滑ります。
ちなみにスピード出てればコントロールはほぼ不能です。

アスファルト路面

アスファルト ウェット路面

出典:https://fyparts.jp/archives/2102

滑り度:★★☆☆☆

普通のウェット路面とほぼ同様。
法定速度で走る分にはコントロールを失うことはありませんし
ブレーキ時の制動距離も想定範囲内。
しかし、北海道の場合はたまにブラックアイスバーンが紛れているのが厄介。

それでは早速本題へ、まず私が乗ったことあるメーカーでレビューを書けそうなのは、以下の国内外の16メーカーです!

今回は国産タイヤ主力4メーカーです!
(すいません、、、書いてて凄いボリュームになりそうだったので別で書きます!笑)

残念ながら、燃費性能だけは計測できる程の長期間を一本のタイヤで過ごしたことが無いため今回のレビューには含めておりません。

また、数年前までの私の経験則によるものですので参考程度に。

BRIDGESTONE BLIZZAK / ブリヂストン ブリザック

積雪路面性能:★★★★★5
圧雪路面性能:★★★★★5
アイスバーン性能:★★★★☆4
舗装路面性能:★★★☆☆3
高速道路:★★★☆☆3
耐久性能:★★★☆☆3
コストパフォーマンス:★★★☆☆3
総合:26

おすすめしたい人:冬の街乗りメイン・使用の殆どが圧雪やアイスバーンという人

■BRIDGESTONE BLIZZAK / ブリジストン ブリザック

まずはタイヤメーカーとして世界シェアNo.1のブリジストンから。
降雪地域では18年連続装着率No.1でも有名な誰もが知る「ブリザック」系が主力商品。
古くはMZ系からREVO系、最近ではVRX系と装着率が高いだけあって扱う機会も非常に多く色々見たり乗ったりしました。
確か発泡ゴムを使用したスタッドレスタイヤはブリジストン(以下、BS)が始まりで、特に積雪路面からアイスバーンまでの冬道の総合的な性能はかなり高レベル。
ただ国産メーカー全般に言えることですが、「氷上特化」している発泡ゴム系の宿命か高速道路や舗装路面での使用がメインであればちょっと頼りない面も。
そして比較的減りも早く、また高価でもあるためコスパ面を最重視する方には向かないかもしれません。
ただ氷上でのトータル性能は文句なしのタイヤであると感じます。
タイヤの目の減りは比較的早いものの、ゴム質自体は硬くなりにくい印象が強く、近所の買い物オンリーみたいな距離を乗らない使い方だとかなりの年数を履き込んでいらっしゃる方も良くいました。
とくに年配やタクシードライバーの方には特に好評なイメージで絶対にブリヂストンという方もいるくらいネームバリューのあるタイヤです。

YOKOHAMA iceGUARD  /  横浜ゴム アイスガード

積雪路面性能:★★★★★5
圧雪路面性能:★★★★☆4
アイスバーン性能:★★★★☆4
舗装路面性能:★★★☆☆3
高速道路:★★★☆☆3
耐久性能:★★★★☆4
コストパフォーマンス:★★★★☆4
総合:27

おすすめしたい人:冬の街乗りメイン・使用の殆どが圧雪やアイスバーンという人

■YOKOHAMA iceGUARD  /  横浜ゴム アイスガード

BRIDGESTONEに次いで北海道内での装着率が高いヨコハマのIGシリーズ。
(ちなみにサマータイヤを含めた世界シェアは第8位!)
こちらも「吸水ゴム」という発泡ゴムのようなスポンジ質のかなりアイスバーンに強いタイヤです。氷上基本性能は非常に高い反面、やはり両立が難しいのか高速道路を多用する使い方にはちょっと弱いイメージ。
性能と価格また耐久性のバランスが良くコストパフォーマンスに優れるタイヤです。基本的な性能イメージはBSと共通で氷上特化タイプで、年数が経過してもゴム質が柔らかく街乗りだけならかなり長く履けるイメージのタイヤです。使っている方の印象は比較的クルマに詳しく、こだわりがあってヨコハマを選んでいる方が多いのも特徴的でした。 私もトータルバランスとコスパからよく履いていました!


DUNLOP WINTER MAXX  /  ダンロップ ウィンターマックス

ダンロップ ウィンターマックス

出典:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/studless/

積雪路面性能:★★★★☆4
圧雪路面性能:★★★★☆4
アイスバーン性能:★★★☆☆3
舗装路面性能:★★★★☆4
高速道路:★★★☆☆3
耐久性能:★★★★☆4
コストパフォーマンス:★★★★☆4
総合:26

おすすめしたい人:アイスバーン以外にも高速や舗装路も走る人

■DUNLOP WINTER MAXX  /  ダンロップ ウィンターマックス

えーと、まず始めにごめんなさい。旧モデルであるDSXシリーズはかなり乗りましたが 、ウィンターマックスは殆ど体験する機会の無いまま業界を離れてしまいましたので以下は主にDSXシリーズのレビューです。まず、BS・ヨコハマとの大きな違いとしてDSX時代は「撥水ゴム」と呼ばれた発泡ゴムや吸水ゴム系のスポンジ質とは違ったタイヤでした。
分かりにくいかもしれませんが、ゴム質ではなくタイヤパターンで止まるイメージが強いタイヤです。積雪路面・圧雪路面においては顕著に差を感じることは無かったもののブラックアイスバーンでの制動力に関しては少し発泡ゴム系のBS・ヨコハマの2社には劣る印象はありました。がしかし、価格的なメリットも大きく履いている人も多いタイヤでした。絶対的なアイスバーン性能以外の耐久性や舗装路面においてはい印象が良く高速道路を利用する方には重宝するタイヤであったと感じます。
アイスバーンから高速道路までオールマイティに使えるタイヤのイメージです。また住友ゴム系列ブランドの「ダンロップ」「グッドイヤー」「ファルケン」の中でも日本国内の取り扱いや流通量は日本ブランドだけあってダンロップが圧倒的に多く、さらに量販店などでも値段頑張ってくれるイメージが強いのでコスパ重視の方は是非!
そして世界的なシェアも、3ブランド合わせるとブリジストン、ミシュランと同レベルのシェア率を誇りますので安心感も高いです!
旧モデルであるDSXシリーズは本当にたくさん売りましたが、不満をいう人も全然いなかったので現行のウィンターマックスなら更なる進化を感じられそうで期待しちゃいます!

TOYO TIRES GARIT G5  /  トーヨータイヤ ガリット ジーファイブ

TOYOタイヤ GARIT G5

出典:https://www.toyotires.jp/sp/snow/

積雪路面性能:★★★★☆4

圧雪路面性能:★★★★☆4

ブラックアイスバーン性能:★★★☆☆3

舗装路面性能:★★★★☆4

高速道路:★★★★☆4

耐久性能:★★★☆☆3

コストパフォーマンス:★★★★☆4

総合:26

おすすめしたい人:高速を多用する人、人と違ったチョイスをしたい人

■TOYO TIRES GARIT  /  トーヨータイヤ ガリット

こちらのタイヤもDUNLOPと同様の非発泡系のゴムのタイヤです。
昔からゴムの中に微細な「鬼クルミ」が練り込んであるというイメージがありますね。
そして新モデルが登場するたびに、
練り込まれる鬼クルミの量が「前モデル比で〇〇倍!」と宣伝されていた為、
今回のモデルこそはそろそろ肉眼で見えるのでは無いかと思い、新モデルが出るたびに楽しみにしていた記憶があります。
(結局、私の視力が足りなくて目視できることは有りませんでした。笑)

北海道で昔に流通していたスパイクタイヤの発想ですね!
ネーミングの「ガリット」もまさにそこから来ていると勝手に思っています。
また旧モデルのG4ではかなり独特なトレッドパターンが採用されていた記憶が有りチャレンジ精神溢れるタイヤメーカーのイメージが強いです。

ガリットG4 タイヤパターン

出典:https://221616.com/car-topics/20060719-a20750/

丸いパターンが名前の通りガリッと路面に食いつきそうなイメージですね!
乗った感じもバランス感がよく高速多用される方にはオススメできるタイヤです。
氷上性能だけに限って言うとBS、横浜の発泡ゴム系には敵わないものの、全然安心して乗れる良いタイヤでしたよ!

モデルサイクルからみる買い替えのコツ

では最後のまとめの前に、元自動車販売員が教えるスタッドレスタイヤ買い替えのちょっとしたコツを一つだけ。
国内メーカーのBS、ヨコハマ、ダンロップ、TOYO(TOYOはうろ覚えですが、、、)に限って言えば、主要銘柄(SUV用では無いタイヤ)は平均して3〜4年毎にモデルチェンジしていきます。
BSで言えば、REVO1→REVO2→REVO GZ→VRX→VRX2みたいな感じですね。
そして旧モデルも必ず併売されます。VRX2が現行でVRXも併売みないなイメージですね。

VRX2を現行モデルとしてみた場合、メーカーとして開発費をまだ回収出来ていなかったり、宣伝広告費が多くかかっている商品がこの現行モデルでもあります。
つまり、ビジネス用語で言うとフロントエンド商品に当たります。
そして併売されるVRXはと言うとバックエンド(アップセル)となります。

簡単に言うと、現行モデルのVRX2でバンバンCM打って新商品として宣伝し、販売店の店頭にきたユーザーに訴求します。しかしユーザー側は当然現行モデルなので値段も高いし値引きもほぼ無し。

そこで営業マンは言うのです。
現行モデルは高いですが数年前まで主流で今も履いてる人が多い旧モデルなら安く出来ますよ!」と。

そりゃ、売れますよね。なんせ買いやすいですもんね。
なぜ安くなるかと言うとお分かりの通り、発売後数年経過しているためCMも打ってなければ開発費も回収済みのため単純に安くなります。決して製造年は古く無いので心配しないで下さい!

そしてここから先が肝なんですが、そのバックエンドでも高いってことで購入を躊躇するユーザーに対してはさらに安いダウンセル商品があります。

そのダウンセル商品、それが旧旧モデルです。今の例で言えばREVO GZがそれに当たります。
しかもREVO GZという名前では販売せずREVO GZで言えば「アイスパートナー2」など名前だけを変えて販売されています。
今はわかりませんが、カタログにも大体は載ってません。


ユーザー
せっかく旧モデルまで見せてもらって悪いけど、旧モデルでもブリジストンは高いし、やっぱりヨコハマや他メーカーも見てみようかしら、、、営業マンいやいや、奥さんちょっと待ってくださいよ。あんまり表には出してないけど実はこうゆうのもあるんです!!」ジャジャーン!!奥からアイスパートナー登場!!

だいたいは上のような感じでアイスパートナーが出てきます。(勝手な想像。笑)
要はユーザーが他社にいってしまわないよう、安価設定の自社ブランドのラインナップで囲い込みする作戦ですね。

ちなみに価格のイメージは

・現行モデル 100
・旧モデル 80
・旧旧モデル 60

どこのメーカーもざっくり言うとこんな感じです。
モデル末期などタイミングによっては下手したらそれ以下でも買えるイメージです。

しかもタイヤパターンこそ従来のままですが、製造年も新しくコンパウンドも新しくなっていたりします。もちろんサイドウォールの銘柄ロゴも新しいです。BSの場合、間違ってもREVO GZとはなってないので安心してくださいね。(笑)
ここ最近は高くなってしまいましたが、それでも安さで有名なアジアンタイヤとも互角に肩を並べるレベルですよね!(昔のアジアンタイヤは更にそれを劇的に下回る破壊的安さでしたが。笑)

しかもメーカーの販売戦略もホントに上手で、旧旧モデルと言われるとイメージ的に買いにくいですが、新製品のアイスパートナー2と言われると買えますよね。ホントによく考えられているなと思います。

また、これはモデルチェンジのタイミングにもよりますが他メーカーも同様で、当時ヨコハマでもアイスガード50プラスが現行モデルの時に旧旧モデルのIG30をこっそりラインナップしてたり、ダンロップも現行モデルウィンターマックス2を売りながら実は旧旧モデルのDSX2を売っていたりします。ただ全メーカーが揃って同一年に出てるイメージはなく、今年はBS、来年はヨコハマ、その次はダンロップなど旧旧モデルを買えるタイミングというのはかなり限られていましたのであくまでも現行商品のモデルサイクルによるのではないかと思います。

という訳で私の中のベストバイは今年がまさに流通タイミングでもあり、当時かなり高評価だった「REVO GZ」の再販モデルの「アイスパートナー2」です!ですね。
もちろん用途次第なのでちゃんと用途に合わせた選択を第一に考えてくださいね!

〜番外編〜「ブリザックSI−12」という知る人ぞ知るスタッドレスタイヤ

この他にもブリジストンでは北海道地区限定販売の「ブリザックSI-12」とかもあって、言ってみれば降雪地でのテストマーケティングに近い感じですね。
数量も限られていてサイズも限定販売だったハズなので、、、この辺りまで話すとホント終わらなくなるので要望があれば別でもう1記事書きますね。(笑)
せっかくなので画像だけ。

ブリザックSI12

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ktm250e_gs/31783105.html

もうパターンからして凄そうな予感。とてもブリジストンには見えません。(笑)
氷上ではもはやスパイクタイヤに近い感覚で止まるとか、他の車と制動力が違いすぎて逆に危ないとか言われてる凄そうなタイヤでした。

ただ、残念ながらSI−12に乗る機会はなかったので、もし履いてる人がいたらコメントで感想を教えて下さい。(笑)

興味ある方はリンク貼っておくので見てみてくださいねー。
参考:SI-12に驚く!

てな感じで国産編は終わりにしたいと思います。

まとめと、私が選ぶベストバイ

正直用途によるところも大いのですが、
私が選ぶのであれば、雪道オンリーの使い方であれば発泡ゴム系のブリジストン、横浜。
高速も走る機会があって、融雪された舗装路もかなり走るならダンロップ・TOYOといったところでしょうか。氷上性能だけを選ぶか、トータルバランスで選ぶか、難しいけど面白いところでもあります。

まとめとしてベストバイを上げるなら、流通タイミングにも左右されますが用途&好きなメーカーのダウンセルモデルである旧旧モデルがおすすめです!
私は色々と試したい性分なのですが、タイヤは消耗品と割り切っていたのと、主にうちのかみさんが乗るのでいつもそういう目線から選んでました。

ただ言えるのは国内メーカーはどれを選んでも間違いは無いと感じます。
どのメーカーも国内の冬道を研究し尽くしていて、クオリティもかなり高いので、
単純に好みで選んでみてメーカーごとの特徴を乗り比べてみるのも面白いのでは無いかと思います!

本音はミシュランなどなどの欧州タイヤとアジアンタイヤも書きたかったんですけど、
特にアジアンタイヤは選択次第では、、、なものもあるので(笑)
それはまたの機会にしようと思います!

以上、参考になれば嬉しいです。
では!

海外編はこちら↓↓
参考:北海道民がスタッドレスタイヤを勝手に徹底考察!海外メーカー編

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コメント

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