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生命保険よりも優秀?ワンルーム不動産投資セミナーに行ってみた!

セミナーお金・ 資産運用
この記事は約5分で読めます。

参加した理由

ビル

副業サラリーマンのサイトーです!本日は札幌市中央区で開催された「現役オーナーが語るマンション経営」という勉強会に参加してみました!

参加した理由は先の見えない将来の不安に備え、収益不動産の買い増しを検討していた、、、というのが半分。

高額ポイントにつられてポチッと指が勝手に動いたというのが半分です!笑

はい、しっかりポイントサイト経由で申し込みましたので、約一万円のポイントを頂けるということでめっちゃ不純な動機を半分胸に秘めて行って参ります。とは言ってもちゃんと興味もありますので参考になるよう簡単にまとめておきたいと思い記事にします!

世間一般では不動産投資ってなんか危なそう、、、

怪しい、、、

騙されるんじゃ、、、

みたいなマイナスイメージ抱いている人も少なくないと思いますのでそんな方達の参考になれば幸いです。というわけで、早速潜入調査へGO!!って潜入調査じゃないか。笑

いよいよセミナースタート

セミナー会場

土曜日ということもあり思いっきり寝坊してしまいギリギリに会場に着いたのですが会場に着くと、まず第一印象として女性や若者が多い!と感じました。参加者は全部で10名程度でしたが、その大半が20代の男性と30〜40代の主婦と思われる方達ばかりなのです。

綺麗なスーツを着た男性営業マンに丁寧に挨拶され早速担当者の方の講演が始まりました。

私、実は何を思ってか22歳という若かりし頃に収益不動産として中古マンションを購入しており、その経験からなんとなくこんな感じだろうなみたいな勝手なイメージ持ちつつ、もし魅力的なら検討してみようと思い参加してます。

ですので!ノート片手にめっちゃ真剣に聞いてますよ。

すぐに頭の中に疑問符が、、、

疑問

はじまって早々から??と疑問符が頭に湧いてきたのです。それが何かと言うと、一言で簡単に説明すると家賃収入が月々8万円で、支払等々が月々9万円って説明しているのです。

えっ??て思われますよね?

そうです月々の収支がマイナスになっているのです!

つまり持ち出し。

東京の新築ワンルームマンションなので2500万(北海道では中古で立派なファミリータイプが買える程の値段です。地価が全然違うのでそれはよしとして。)の借金をして数百万円の頭金を入れて月々マイナスになるなんて、、、

仮にも不動産投資なので不動産賃貸経営ですよね。つまり事業です。

それなのに大きなイニシャルがかかる上に月々のキャッシュフローがマイナスになるなんて。事業としては失格じゃないか!なぜこんなものが売れるんだ?!やはり節税だなんだって騙されて買ったりしちゃう人がいるんだろうなというのが、当初の率直な感想でした。

ちゃんと理解した結果

理解 電球

しかしお話を聞いている中で、形としては不動産投資なのですがその中身は極めて保険や年金に近い性質の商品ということで私の中では少し腑に落ちましたし、担当者の方も「保険代わりと思ってください!」と説明していました。

個人で掛ける生命保険代わりの団信にも入りますし月々の保険料の代わりに家賃収入からローン返済、管理費、修繕積立金、固定資産税などを差し引きし、プラス持ち出し一万円程度を35年払込む。

そして定年する頃には家賃収入が丸々入るので老後の足しにするという。

あ、なーるほど。それなら納得です。

私の性格上なのか、大きなローン組んでスタートするからには最初からキャッシュフローを出してきちんと手残りするように組み立てて将来的な拡充を図ったりするイメージだったのですがどうやらそうでは無いようですね。

不動産じゃなきゃダメなの?

グラフ

ここからは個人の性格が出るところなのかと思うのですが、それであればわざわざ流動性の低い上に融資面でのハードルもある不動産という形にこだわる必要も無いのかなと感じたり、そもそも来年にオリンピックを控え建設費等々の影響から高値安定しちゃってる今じゃなくても良いと感じたり。

それこそ税制優遇されるNISAや一般の投資信託でも近いパフォーマンスになるのでは?と考えてしまったりしますよね。

そして何よりも今の時代の変化を見ていて感じるのは、35年後に今と変わらない賃貸需要が確保できるのでしょうか?

ものの数年で財布持たなくても良くなるほどのキャッシュレス化を実現したテクノロジーの進化、ポケモンGOなどのARやVR、それに加え人口減や高齢化、自動運転化も進むでしょうし、中でもweworkやAirbnbなどのシェアリングエコノミー系のビジネスと副業解禁によるパラレルワークなんかがますます進み、今は想像もしないような形態のビジネスモデルが出てくる可能性もあるわけで。

そのように大きく変化する中で、そこだけ変わらずに好立地高価格な都心部に今と同じだけの賃貸需要が果たして期待できるのかなんて考えてしまいます。

と言いながらも、失敗したっていい経験になるだけで死ぬことは無いわけですし、何もやらないリスクと比べれば全然大したこと無いとも感じています!笑

でも個人的にはそれなら人口ボーナスが期待できる東南アジアの不動産も面白いよね?ってちょっと思っちゃいますね。

安定を求めてないんでしょうねきっと。笑

妻も子供もいるのにこんな事言ってる旦那さんに着いて来てくれる家族には日々感謝しかありません。

まとめと勉強になった事

まとめ

なんだか大した中身がないままここまで来てしまいましたが、勉強になった事ももちろんあります。

知識として保険的な性質が強い不動産投資もあるということがわかった点。また東京都豊島区なんかでは狭小住戸集合住宅税(通称「ワンルームマンション税」)というものがあり一戸につき50万円の税金を納めなければならないということ。他にも良好な住宅供給の支援という名目で様々な制限や条例があるようです。

それ以外にもすごく丁寧親切にご対応をして頂きまして、怪しさなんて微塵もないという事。ノベルティとして来場者全員に飲み物やお菓子まで配布していました。

また担当者と盛り上がって色々話している中で代表者の方が発行しているワンルームマンション投資のビジネス書まで頂いてしまいました。

よく読んでしっかりと検討してみようと思います。最後に一言でまとめると「いかなる投資も自己責任!」やはりこれに尽きると思います。

いろんなセミナーに参加してみるのも面白いですね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

他にも為になるセミナー情報を紹介してますのでご興味があれば是非覗いてみて下さい!

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コメント

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