喫茶店で副業すると効果絶大!集中できる理由は?科学的な根拠も

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こんにちは!サイトーです。

みなさんも喫茶店やカフェに行ってノートパソコンでなにやら集中しながら作業している

人をみたことがあると思います。

私も最近まで「自宅の方がお金かかんないしそんなの家で十分じゃん!」と思っていたの

ですが、実際にやってみてビックリ!!信じられないくらい集中できるのです。

そこで、少し調べてみたら脳科学的な理由もちゃんとあり面白そうなので

少しまとめてみましたので参考にしてみてください。

サンクコスト効果

カフェ パソコン

集中できる理由のまず一つ目にサンクコスト効果、別名コンコルド効果とも

言われるものがあるようです。

簡単にいうとお金をかけたからやめられないという人間の心理が働くようです。

 

ちょっと例えが悪いですがパチンコなどでお金を突っ込んでしまって、

なんとか回収しなくては!

と大当たりしそうも無いのに余計に突っ込んでしまったりしたことはありませんか?

私、サイトーは若かりし頃に何度もその経験をしているのでよく分かります。(笑)

つまり、それを良い方向で応用していて、

自宅や図書館ではタダで勉強できるけど、

コーヒーや軽食頼んだ以上はしっかりやる!

という心理になってしまうのです。

そして、私が実際にやってみて更に効果を高めるのは、

「お店で一番高いものを頼む」ということです。

もう信じられないくらいに集中できるのでやってみて下さい。(笑)

時間的な制約

そして更に、「時間の制約」というものも実際にやってみて感じたポイントです。

自宅と違って、営業時間やPCの充電などの時間的な制約があるので

何とか効率的に終わらせようとする意識が働きます。

また、コーヒー一杯で開店から閉店まで居座るわけには行きませんよね?

そういう時間の制約がある方が人間はより集中出来るようになっており、

パーキンソンの法則と言って科学的にも証明されているようです。

目の前のことをやるしか無い状況

またもう一つ、目に見えて違ったのは、

自宅で仕事をしていると疲れて横になってゴロゴロしたり、

ついついスマホに手が伸びがちだったりするんですが、

カフェではもちろん横になってゴロゴロなんて無理なので、

もうやるしか無いという気持ちが満ち溢れてきます。(笑)

そうなるともう唯一邪魔をするのはスマホだけなのですが、

家に置いていくか、電源オフにすると更にやるしか無い気持ちが湧いてきます。

副業や勉強など、ちょっと集中したい時にぜひ試してみて下さい。

スマホ

そして、くれぐれも常識を超えるほど長居したり、

混んでる時間帯は避けてお店や他のお客さんの迷惑にならないようにして下さいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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