絶対に保険営業マンが語らないお金の真実

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こんにちわ!サイトーです。

突然ですが皆さん、毎月払っている積立保険の掛け金が20,000円だとしたら、

そのうち実際に積み立てられて運用されているのっていくらぐらいか知ってます?!

 

答え 約14,000円です。

 

はい、、、

想像してたよりも少ないですよね。

せっかく増やすための運用しているのにそもそも減ってるっていう、、、。

今回はそんな裏事情、「保険営業マンが語らないお金の真実」と題して記事にしていこうと思います。

日本人と保険

手 腕組み

とその前に、そもそも皆さん保険入ってますかー?!

そりゃ入ってますよね。

ちなみに私、サイトーはあまり好きじゃなくほとんど保険には入ってないのですが、、、

ま、それはさておき。

 

簡単に分類すると、医療保険に始まり死亡保険、介護保険、死亡保障付きの生存保険

大きく分けるとこの4つに分類されるんですが、日本人は世界でも有数の保険大好き民族

でほぼ全ての家庭が入ってると思います。

その加入率はなんと約90%!!中でも生命保険の加入率が約70%と非常に高水準。

そもそも保険を必要としてない一部の富裕層を除いたら、ほぼ全ての人が加入していると

言っても良いほどの加入率ですね。

 

世界に目を向けるとアメリカは約80%ではあるものの、その中身のほとんどは医療保険と

介護保険で生命保険は約20%ほど、さらに保険発祥の地イギリスなどヨーロッパに

なるともっと下がります。

 

なるべく保険には入らない

それが世界の常識のようです。

 

ちなみにアメリカには公的な医療保険制度ありません。

ですので、国民それぞれで加入するしかありません。

が、しかしヨーロッパと日本では公的な医療制度が充実しているのでアメリカに比べて

加入率が下がるのが自然かと思いますが、、、

日本においてはなぜかそうではないのです。

保険の今と昔

営業マン 男性 スーツ

ちょっと余談ですが、少し前まで保険業界には「G・N・P」という言葉がありました。

(私は保険業界の人間ではありませんので悪しからず。笑)

それが何かというと、

G=義理

N=人情

P=プレゼント

つまり、人当たり良い営業マンが定期的にあしげく顔を見せてくれて、

「頼みますよ〜!」、とお願いされ、

果てには誕生日なんかを覚えててくれてちょっとしたプレゼントを。

顔なじみになってくると断りにくい日本人の性格にはピッタリ。笑

まさにそんな営業方法ですね。

 

ただ今は、外資系の保険会社も増えてきてそうではなくなってきたようですが。

 

また日本の保険営業マンは低姿勢で謙虚なイメージと保険商品のみを扱うイメージ

ですが、欧米では家計のFA(ファイナンシャルアドバイザー)として保険商品はもちろん

相続や資産運用、退職金から離婚・結婚などなど人生におけるお金の専門家として、

医者や弁護士のような、かかりつけFAとして

士業に近いイメージのお仕事をされるようです。

そもそも運用とは

お金 硬貨 コイン

では、かかりつけ医的な存在であるかかりつけFAということで、

そもそもの資産運用を考えていくと、まず真っ先に浮かぶのは最近話題にもなった

年金2000万円問題をはじめとした将来に対する金銭的な不安。

その直後に、メディアでは「吉本騒動」や「煽り運転」で少し流れてしまいましたが、

高齢化に始まり、年金問題など漠然とした将来に対する不安からか、貯蓄性の保険や、

投資信託など比較的ローリスクな資産運用を考える人が増加傾向にあるようです。

 

そのほかの資産運用は簡単にイラストにまとめてみました。

投資 三角形 

海外では下から上に向かって資産構築をしていくのが通常なのですが、なぜか日本人は上から下に向かっていくようです。

私も仮想通貨は怖くて触りませんが、FXは到達する目標もないまま手を出し数十万溶かし

たりしたことがあるのでよく分かります。笑

 

金融面の教育というかマネーリテラシーというか、そういったものが海外と比べて足りて

ないんでしょうね。

 

調べてみると、日本では中高で年間に1〜5時間ほどの座学教育に留まるようですが、

海外では小学生からモノポリーなどのボードゲームで不動産などの資産を運用する感覚を

養う教育や、金融教育に力を入れているイギリスではこども名義の投資・貯蓄制度

チャイルド・トラスト・ファンド(Child Trust Fund: CTF)なども導入されているようで

す。

まとめ

ボードゲーム チェス

脇道にそれながら色々と記事にしましたが、最初の話に戻ると、

とてもざっくりですが

ようするに、

日本の貯蓄性の生命保険って20,000円のうち6,000円が死亡保証と保険会社の経費に使わ

れています。

掛け金は20,000円だけど、特別勘定といって残りの14,000円の積み立てに対する運用益

が計算されるため資金を長期間拘束する割にはパッとせず

(そもそも20年とか30年とか自由にならないところがすでにリスク)

保証面で見ても中途半端な印象です。

多分上記の内容だと死亡保障で300万円〜400万円ですよね。

 

それなら月に4,000円程払って3500万円程の掛け捨ての死亡保障と差額の16,000円を

そのまま楽天銀行(普通預金でも年利0.1%と国内最高水準)にでも貯めといた方が

まだ良いレベルに感じてしまいます。

なんせ資金が長期間拘束されることもなく満期を迎える頃には、

保険と同水準の利率になります。

ただ、それでもインフレのリスクには備えられないと感じますが。

 

他の資産運用や、海外の金融商品にも目を向ければそんな将来の不安を打開出来る方法も

ちゃんとありますので、次回は他の資産運用について記事にしてみようと思います!

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!

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